鬼武者 Way of the Sword のクリア時間
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結論
メインストーリーを進めるだけならおよそ20時間です。ファミ通の開発者インタビューでも「クリアまで約20時間のボリューム」と語られています。
寄り道をしながら普通に進めるとおよそ25時間、探索やサブ要素をしっかり消化する1周では約33時間が目安です。収集を含めて完全に遊び尽くす場合は、クリア後に解放される高難度を含めて60時間以上を見込んでおくとよいでしょう。海外レビューでもサブ要素を多めに消化して約30〜35時間という報告があります。
- メインのみ
- およそ20時間
- メイン+探索
- およそ25時間
- じっくり1周
- およそ33時間
- やり込み
- 60時間以上(2周想定)
- レビュアーの実測
- およそ30〜35時間
- 公式の公表値
- 約20時間(インタビュー)
数字の出どころ
「約20時間」はファミ通の開発者インタビューで語られた数字で、制作側が想定するメインのボリュームです。ここが基準になります。
25時間・33時間・60時間以上という段階的な見積もりは、章構成を追った海外の攻略記事による第三者計測です。カプコンが公式に段階別の時間を発表しているわけではありません。
時間が伸びる要因
探索、収集要素、任意の戦闘が主な変動要因です。海外レビューでは、サブ要素を相当量こなして約35時間、別の媒体ではおよそ30時間という報告があります。
本作は戦闘だけで構成されているわけではなく、瘴気に侵された京都の探索、謎解き、能力強化に時間を使います。純粋な戦闘時間だけを想定していると見積もりを外します。
やり込みに2周が必要な理由
一部の要素はクリア後に解放される高難度と結びついています。そのため「1周でのじっくりプレイ33時間」と「完全制覇60時間以上」の間に差が生まれます。
周回自体は2周目以降が速く進むため、単純に同じ時間がもう一度かかるわけではありません。ボス再戦の機能もあるため、目的を絞って回収できます。
腕前による差
初回は2種類の難易度から選べます。物語を優先する設定を選べばリトライが減り、その分だけ総時間は短くなります。
ただし最も効くのは難易度よりも受け流し・弾き・一閃の習熟度です。予備動作を読めるようになると、序盤で何度も負けた相手が数十秒で終わるようになります。
遊ぶ時間から逆算する
平日中心で時間が取りにくいなら、20〜25時間の帯を狙ってメイン主体に進め、収集は2周目に回すのが現実的です。
じっくり遊べるなら33時間を見込んで探索も楽しみましょう。雰囲気づくりは本作の評価が高い部分なので、急いで駆け抜けるのはもったいない設計です。
一つの数字を信じすぎない
クリア時間は難易度、防御アクションの習熟、寄り道の量、ボス戦のリトライ回数で大きく動きます。公表値の約20時間も「最短でこの程度」という目安です。
初めて遊ぶ人向けにひとつだけ挙げるなら、「メイン約20時間、探索込みで25〜35時間」という幅で考えておくのが実態に近いです。