鬼武者 Way of the Sword の難易度
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結論
初回プレイでは2種類の難易度から選べます。物語を楽しみたい人や、タイミング重視のアクションに不慣れな人向けの設定と、攻防の駆け引きをそのまま味わう設定という住み分けです。開発者インタビューでも、幅広い層に遊んでもらうことを意図していると語られています。
クリア後にはさらに高難度が解放され、周回プレイと組み合わせて遊べます。最初から最高難度が選べないだけで、選択肢が足りないわけではありません。
- 初回の選択肢
- 2種類
- クリア後
- 高難度が解放
- 初心者への推奨
- 物語重視の設定から
- 習得すべき操作
- 受け流し/弾き/回避/一閃
- 体験版
- 難易度の相性確認に最適
どちらを選ぶべきか
物語と世界観を優先したい、あるいは弾き系のアクションが初めてなら、やさしい側の設定で問題ありません。本作の魅力である演出と雰囲気は難易度によって変わりません。
攻防の緊張感をそのまま味わいたいなら、標準側の設定を選んでください。敵の予備動作を読んで受け流す設計なので、緊張感がある方が噛み合います。
クリア後の高難度
高難度はクリア後に解放され、周回プレイと組み合わせるのが基本です。一部の要素がこの難易度と結びついているため、完全制覇を狙うなら通る道になります。
最初のメニューに最高難度が並んでいないのは仕様です。腕を上げてから挑む設計だと理解しておけば戸惑いません。
難易度より先に覚えること
公式が挙げる基本は、タイミングよく防ぐ「受け流し」、勢いを跳ね返す「弾き」、そして「回避」「見切り回避」です。受け流しを重ねると気焔状態になり、刀の威力が上がって青魂が出やすくなります。
削り切って敵の体勢が崩れたところに「崩し一閃」を叩き込むのが基本の勝ち筋です。強敵には部位を選んで狙えるため、状況に応じた使い分けが効きます。
この循環を覚えれば、難易度を下げなくても戦えるようになります。
魂の使い分けも難易度に効く
黄魂は体力回復、青魂は鬼力ゲージを溜めて必殺技「鬼ノ武具」に使い、赤魂は各種強化に使います。回復手段が魂に紐づくため、吸収を後回しにすると事故が増えます。
魂の吸収中は移動できるものの無防備になります。乱戦では吸収のタイミングを選ぶこと自体が駆け引きです。
ソウルライクではない
防御と反撃が中心なので比較されがちですが、開発側の狙いは「幅広い層に楽しんでもらうこと」だと語られています。理不尽さを競う設計ではありません。
体験版が易しいという反応に対しても、開発チームは製品版のバランスに自信があると回答しています。体験版の手応えを最終調整と同一視しないでください。
迷ったときの決め方
まず無料体験版を遊びましょう。佐々木巌流戦まで含まれるため、標準設定の圧力が楽しいか苦しいかを短時間で判断できます。
製品版では最初の数時間を同じ設定で続けてみてください。防御主体のゲームは、慣れるまでの時間が攻撃主体のゲームより長くかかります。