鬼武者 Way of the Sword Switch2版
更新日
結論
Nintendo Switch 2 版は移植の後発リリースではなく、他機種と同じ2026年9月4日に発売された専用版です。通常のボタン操作に加えて、Joy-Con 2 を振るモーション操作にも対応しています。
画質面では上位機種に譲ります。第三者の技術検証を伝える報道では据え置き時が最大およそ1080p、携帯時が最大およそ900pとされ、負荷に応じて動的に下がる場合があるとされています。ゲーム内容そのものは他機種と同一です。
- 発売日
- 2026年9月4日(金)
- 版の種類
- Switch 2 専用版(同日発売)
- 据え置き時の解像度
- 最大およそ1080p(第三者検証)
- 携帯時の解像度
- 最大およそ900p(第三者検証)
- 操作
- ボタン操作/Joy-Con 2 モーション操作
- 発売前の体験版
- なし
モーション操作でできること
公式サイトのモーション操作の説明では、両手攻撃は Joy-Con 2 (R) を縦に振る、鬼ノ剛弓は ZR を押しながらジャイロで照準、腕覚醒【打壊】は Joy-Con 2 を両方同時に振る、といった対応が示されています。
モーション操作はあくまで選択肢で、通常のコントローラー操作でも同じ内容を遊べます。受け流しや弾きはタイミングがすべてなので、まずは慣れた操作方法で基礎を固めるのがおすすめです。
画質の落としどころ
据え置き最大1080p・携帯最大900pという数値は上限であり、場面によっては動的に下がります。技術検証でも視覚的な省略はあるものの、体験の核は保たれていると評価されています。
敵の予備動作を読むゲームなので、解像度そのものより見やすさが重要です。携帯モードは画面が小さい分、解像度低下の印象は緩和されます。
他機種との比較
PS5版は DualSense のハプティックとアダプティブトリガー、リモートプレイ、PS5 Pro Enhanced に対応します。PC版はウルトラワイド、DLSS 4.5、FSR 3 フレーム生成、レイトレーシングなど設定の幅が広いのが利点です。
Switch 2 版はその画質上限と引き換えに携帯性と Joy-Con 2 操作を得ています。収録内容やエディション構成に差はないため、選択基準は「どこで遊びたいか」です。
エディションと追加コンテンツ
Switch 2 版にもデラックスエディションがあり、Deluxe Kit の内容(御守、刀装、宮本武蔵の衣装「赤具足」、鬼の篭手「紅蓮」など)は他機種と共通です。
追加コンテンツはゲーム内の「破魔鏡」の「追加コンテンツの確認」から受け取る仕様と公式サイトに記載されています。購入したのに反映されない場合はここを確認してください。
発売前に試す方法はなかった
無料体験版は PS5 と Steam のみで、Switch 2 版の体験版は配信されませんでした。発売前の各種検証も PS5・PS5 Pro・Xbox が対象です。
そのため事前に触って確かめたい場合は、他機種の体験版か、Switch 2 版の実機映像を参考にするしかありません。
購入前の確認
レビューを読む際は、必ず Switch 2 版のレビューを選んでください。評価は機種ごとに付けられ、携帯時の画質やフレームレートの扱いは他機種のレビューでは考慮されていません。
発売日変更にともない、Switch 2 版はダウンロード版の予約がいったんキャンセル扱いとなりました。早期購入特典の配布期限は2026年9月24日23時59分までです。