鬼武者 Way of the Sword の必要動作環境(推奨スペック)
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結論
最低環境は Windows 11、Core i5-8400 または Ryzen 3 3100、メモリ16GB、GeForce GTX 1660 6GB または Radeon RX 5500 XT 8GB、DirectX 12、SSD 50GB で、1080p・低設定・アップスケーリング使用でおよそ30FPSが目標です。
推奨環境は Core i5-10400 または Ryzen 5 3600、メモリ16GB、GeForce RTX 2060 Super 8GB または Radeon RX 6600 8GB、同じく SSD 50GB で、1080p・中設定・アップスケーリング使用でおよそ60FPSが目標です。仕様は更新される場合があるため、Steam のストアページが最新の基準になります。
- OS
- Windows 11
- 最低 CPU
- Core i5-8400 / Ryzen 3 3100
- 最低 GPU
- GTX 1660 6GB / RX 5500 XT 8GB
- 推奨 CPU
- Core i5-10400 / Ryzen 5 3600
- 推奨 GPU
- RTX 2060 Super 8GB / RX 6600 8GB
- メモリ
- 16GB
- ストレージ
- 50GB(SSD 必須)
- API
- DirectX 12
数値は「目標フレームレート込み」で読む
公式の表記には目標が添えられています。最低環境は1080p・低設定・アップスケーリング使用でおよそ30FPS、推奨環境は1080p・中設定・アップスケーリング使用でおよそ60FPSです。
どちらもアップスケーリング前提の数値である点が重要です。ネイティブ解像度のベンチマーク結果と直接比べると、実力を過小評価してしまいます。
1440p や高設定、レイトレーシングを狙う場合、この表はあくまで下限の目安にすぎません。
メモリと SSD は妥協できない
メモリ16GB は最低・推奨のどちらにも共通しており、実質的な必須条件です。アップスケーリングで補える性能とは性質が違います。
ストレージも同様で、空き容量50GB に加えて SSD が求められます。読み込みの多い設計のため、HDD では設定を下げても改善しにくい種類の引っかかりが出ます。
まずこの2点を確認し、そのうえで GPU の見当をつけるのが効率的です。
表を眺めるより実測が早い
カプコンは公式のベンチマークソフトを無料公開しており、Steam のストアページからも入手できます。型番の比較より、自分の環境で測るほうが確実です。
測定は実際に遊ぶ解像度・プリセット・アップスケーリング設定で行ってください。1080p 低設定で足りても、1440p でレイトレーシングを使えば結果はまったく変わります。
アップスケーリングとフレーム生成
海外レビューでは DLSS 4.5、FSR 3 のフレーム生成、レイトレーシング、CPU 向けの複数プリセット、ウルトラワイド対応が確認されています。目標フレームレートに届かせる主な手段はここです。
フレーム生成は表示上のフレームレートを上げますが、入力遅延は実フレームほど改善しません。動く状態をさらに滑らかにする用途に向いています。
推奨環境を超える構成では
海外レビューでは Radeon RX 9070 XT と Core i5-13600K の環境で、最高設定+FSR 4 Quality により120FPS前後に達したと報告されています。推奨環境を大きく上回る構成です。
第三者のベンチマーク動画では RTX 4060 Ti 16GB と Core i5-13400 の組み合わせで1440p・レイトレーシング・各種 DLSS 設定が検証されています。いずれも特定の環境と当時のビルドの結果である点に注意してください。
購入前の確認
必要動作環境、対応機能、インストール容量はまれに改訂されます。購入する日に Steam のストアページを開いて確認するのが確実です。
最低と推奨の中間にあたる構成なら、ベンチマークを回したうえで解像度・設定・アップスケーリング品質のどれを削るか決めましょう。無料体験版も実戦の負荷を確かめる材料になります。